外部・内部の課題を整理する際に押さえておきたい視点

ISO9001では、組織を取り巻く外部・内部の課題を把握し、それらをマネジメントシステムに反映させることが求められます。一方で、何を外部課題・内部課題として整理すべきか、また、それらをどのように管理・見直していくかについて判断に迷うケースも少なくありません。

そのため、課題を洗い出すだけで終わらせず、対応状況や見直しの視点まで含めて整理しておくことが重要になります。こうした整理を進める方法の一つとして、外部・内部の課題を一覧で管理し、定期的に見直せる形にまとめた資料を参考にする方法もあります。