APQPの全体像、「点」ではなく「線」でつながっていますか?
多くの企業様がお悩みを抱えています!

①顧客要求のレビュー記録はあるが、設計インプットとの紐づけが切れている…
②DFMEAの特殊特性がコントロールプランまで一貫して展開できていない…
③設計検証と妥当性確認の違いが曖昧で、PPAP提出物との対応関係を説明できない…
④製造フィージビリティの評価を部門横断で実施した記録が残っていない…

8.1〜8.3はIATF16949の中で最も条項間の連動が厳しく問われる範囲です。

審査員は個々の帳票の有無ではなく、「顧客要求→設計インプット→DFMEA→検証/妥当性確認→PPAP」この流れが記録として一本の線でつながっているかを確認しています。

APQPの各フェーズで必要な帳票をプロジェクトの流れに沿って一括確認できます。

▶第8章_IATF16949_プロジェクト管理帳票8点セット
https://partner.iatf-iso.net/product/no5-102/

こうした「自社固有の判断」が必要な場面では、1質問から利用できるメールコンサルも便利です。