第6章の「計画」、毎年同じ内容をコピーしていませんか?
多くの企業様がお悩みを抱えています!

「リスク及び機会のリストがあるが、4章の課題から導いた根拠が説明できない…」
「品質目標が前年踏襲で、未達時の対応ルールも決まっていない…」
「変更の計画をどの範囲まで管理すべきか、組織変更や外注先変更も含むのか判断がつかない…」

第6章で審査員が見ているのは、「計画が4章・5章と整合しているか」と「計画が8章以降の運用に反映されているか」です。

計画の中身が"生きている"ことを示すには、リスクの根拠と品質目標の達成プロセスが記録として一貫している必要があります。

以下の学習帳票で、審査で求められる「計画の型」が確認できます。

▶リスク及び機会検討表(計画込み)
https://partner.iatf-iso.net/product/61/

▶品質目標詳細計画
https://partner.iatf-iso.net/product/62/

こうした「自社固有の判断」が必要な場面では、1質問から利用できるメールコンサルも便利です。