【第10回】品質管理で使う英会話:「朝礼」で使える今後の予定報告をやさしく解説

朝礼で「次のアクション・今後の予定」を伝える場面は結構多いです。品質管理部門の朝礼では、

  • 今後の対応予定
  • 次に行う確認・改善活動
  • フォローアップのスケジュール

を共有して、全体の認識を揃える場面があります。日本語では「次は〇〇を行います」と簡単に言えますが、英語で言うとなると迷う方も多いでしょう。

今回は、朝礼で次のアクションをシンプルに伝える英語フレーズを解説します。


この記事を書いた人

当サイトは、品質マネジメントシステムの普及を目的に、難解になりがちな規格要求を、できるだけ分かりやすく解説しています。実務の中で「少し確認したい」「判断に迷う」といった場面で、参考にしていただける情報提供を目指しています。

※本記事の内容は、実際の現場支援経験をもとに整理しています。

ご利用方法・告知・注意点などはこちら

「無料で学ぶ」「有料で実践する」——皆様の目的に合わせて活用可能です!

QMS・品質管理・製造ノウハウを無料で学びたい方へ
👉 本サイトQMS学習支援サイト」を活用しましょう!「QMSについて知りたい」「品質管理の基礎を学びたい」方に最適!
✔ IATF 16949やISO 9001・VDA6.3の基礎を学ぶ
✔ 品質管理や製造ノウハウを無料で読む
✔ 実務に役立つ情報を定期的にチェック

実践的なツールやサポートが欲しい方へ
👉 姉妹サイトQMS認証パートナーでは、実務で使える有料のサポートサービスを提供!「すぐに使える資料が欲しい」「専門家のサポートが必要」な方に最適!
✔ コンサルティングで具体的な課題を解決
✔ すぐに使える帳票や規定のサンプルを購入
✔ より実践的な学習教材でスキルアップ

皆様の目的に合わせて活用可能です!

・当サイトの内容は、あくまでもコンサルタントとして経験による見解です。そのため、保証するものではございません。
・各規格の原文はありません。また、規格番号や題目なども当社の解釈です。
・各規格については、規格公式サイトを必ず確認してください。
・メールコンサルティングは空きあります(2025年9月現在)。この機会に「ちょっと相談」してみませんか?1質問の無料サービス期間を是非ご利用ください。
サービスのお問い合わせはこちら

2025年:新企画始動告知!
メールコンサルティング初回契約:初月50%以上割引
サービス詳細はこちら

・オンラインコンサル/現地コンサルの空き状況について

【現在の空き状況:2025年9月現在】
・平日:6時間以上ご利用で月1回のみ空きあり
・夜間:19:30-21:00でご相談承ります
・土日:少々空きあります
オンライン会議システムを利用したコンサル詳細はこちら

IATF16949構築で整理しておきたい視点

IATF16949(自動車産業のQMS)の構築や運用では、規格要求の理解だけでなく、それをどのようなルールや記録に落とし込むかが重要になります。ISO9001との違いや不足点を把握できていないと、構築途中で手が止まってしまうことも少なくありません。

まずは全体像を整理し、必要な知識や帳票の考え方を段階的に確認していくことが、無理のない対応につながります。

今日の重要フレーズ(次のアクション)

Our next step is to review the process.

日本語訳(直訳+現場での意味)

直訳
私たちの次のステップは、その工程を見直すことです。

現場での意味
今後行う予定の対応・フォロー内容を、朝礼で分かりやすく共有する表現です。

ポイント

「これで終わり」ではなく、次に何をするかを明確にできます。

文法をやさしく分解してみましょう

① Our next step is to 〜

Our
→ 私たちの

next step
→ 次のステップ、次の行動

is to
→ ~することです

ポイント

Our next step is to + 動詞は、計画・予定を伝える定番表現です。品質管理部門でも役立つ表現なので覚えておきましょう!

② review the process

review
→ 見直す、再確認する

process
→ 工程

ポイント

reviewは、check よりも「改善・見直し」のニュアンスが強い表現です。

朝礼での実際の使い方(会話例)

Our next step is to review the process.

Okay. Please keep us informed.

次の行動を共有することで、朝礼を前向きに締めることができます。

よくある間違い・注意点

❌ よくある間違い

Our next step is review the process.

⭕ 正しい表現

Our next step is to review the process.

なぜ「to」が必要なのか?

この文では、is(〜です) の後に「次のステップ=何をすることか」を説明しています。英語では、「〜することです」と言いたい場合、to + 動詞(不定詞)を使います。

余裕があれば使える一言(次の予定のバリエーション)

Our next step is to monitor the process.
→ 工程を監視します

Our next step is to share the results.
→ 結果を共有します

「review」の部分を入れ替えるだけで応用できます!

規格対応で不安・悩むポイント

ISO9001やIATF16949、VDA6.3といった規格対応では、「どこから手を付ければよいか分からない」「社内だけで判断を進めることに不安がある」と感じるケースが少なくありません。

品質マネジメントの構築は、一度に完成させる必要はなく、考え方やサンプルを参考にしながら、少しずつ自社に合った形へ整えていくことも可能です。

まとめ|次のアクションで朝礼を締める

朝礼で次のアクションを伝えることで、全員の認識がそろう、行動につながる、朝礼が締まるという効果があります。今回のフレーズ、

Our next step is to review the process.

を覚えておけば、品質管理の朝礼をきれいに締める一言として使えます。

QMS認証パートナーにお任せください!
貴社の課題解決に是非ご利用ください

弊社QMS認証パートナーは、製造業に特化した品質マネジメントシステム(QMS)の認証取得からその後の維持・運用・管理まで実務経験に基づいた実用的なサポートを提供しております。初めての認証取得/取得後の課題に対しても、シンプルかつ現場で活用できる仕組みづくりを重視しています。

・教材(電子書籍)の教育教材
・規定類・帳票類のサンプルによる自力構築支援
・メールコンサルティング
最終的には「自社で回せる品質マネジメントシステム」を目指して、継続的な改善・運用が可能な体制の構築を目指します!

品質マネジメントシステム構築・学習支援

QMS認証パートナーでは、ISO9001・IATF16949・VDA6.3など専門的なコンサルティングサービス並びに、学習支援などを行っております。オンラインやデジタルコンテンツの強みを活かした新しいサービスを提供いたします。
無料で学習可能:QMS学習支援サイト(本サイト)
有料で構築支援:QMS認証パートナー

コンサルティングサービス

現地コンサルティング
課題解決No.1

現場課題を徹底支援!直接訪問コンサルで認証取得徹底支援(好評に付き新規停止中)

学習支援

構築ノウハウ教材
社内構築に最適
転職のメリットを考える
IATF16949構築
コアツール構築
VDA6.3構築
ISO9001構築

帳票サンプル
最重要ポイントがわかる!
IT系を学ぶ
IATF16949対応帳票
コアツール対応帳票
まとめ買い:学習帳票
ISO9001帳票

規定サンプル
ルール構築が楽々♪
面接対策
IATF16949対応規定単品
まとめ買い:学習規定