
ISO9001の要求事項一覧表は、品質マネジメントシステム(QMS)を構築・運用する担当者や、これからISO9001を学び始める方にとって、全体像を把握するために非常に便利な資料です。各章の要求事項を一覧で確認できるため、「どの要求がどこに該当するのか」「今、何から着手すべきか」を効率よく整理できます。
本記事では、ISO9001の要求事項一覧表に加えて、各要求事項をわかりやすく解説した関連記事をまとめたリストをご紹介しています。規格書だけでは理解しづらいポイントも、解説記事とあわせて読むことで理解が深まり、構築作業や社内展開をスムーズに進めることができます。
今回の記事は、ISO9001構築に必須となる「要求事項一覧表」を実務目線で整理したまとめ記事です。これから新規認証を目指す企業はもちろん、既存の品質マネジメントシステムを見直したい企業にも、ぜひご活用いただきたい内容となっています。
第4章:組織の状況

ISO9001の第4章「組織の状況」は、品質マネジメントシステム(QMS)を効果的に構築・運用するための出発点となる要求事項です。この章では、組織を取り巻く外部および内部の課題を明確にし、自社の置かれている状況を正しく理解することが求められます。
具体的には、組織の目的や事業環境、利害関係者のニーズや期待を踏まえたうえで、QMSの適用範囲を定義することが重要なポイントとなります。ここで整理した内容は、その後の方針策定や目標設定、運用管理の土台となるため、曖昧なまま進めることはできません。
また、第4章は他の章との関連性が非常に強く、リスクおよび機会の評価や、組織の戦略に沿った対応につながる要求事項でもあります。自社のビジネス環境を反映した「組織の状況」を整理することで、ISO9001を形式的な仕組みではなく、実務に活きる品質マネジメントシステムとして機能させることが可能になります。
ISO9001の第4章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 4.1 | 組織及びその状況の理解 | 自社を取り巻く内部・外部の課題を把握し、QMSに反映する。 |
| 4.2 | 利害関係者のニーズ及び期待の理解 | 顧客・取引先などの要求や期待を特定し、管理対象を明確にする。 |
| 4.3 | 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定 | QMSを適用する範囲を、事業内容や要求事項を踏まえて定める。 |
| 4.4/4.4.1 | 品質マネジメントシステム及びそのプロセス | QMSに必要なプロセスを定め、相互関係・責任・管理方法を明確にする。 |
内部・外部の課題=リスクと捉える
| 販売中:教材・サンプル | 区分 | ISO9001 | IATF16949 |
|---|---|---|---|
| 【重要】外部・内部の課題リスト | 帳票 | 〇 | 〇 |
| リスク及び機会検討表(計画込み) | 帳票 | 〇 | 〇 |
| 緊急事態対応計画表(BCP表) | 帳票 | × | 〇 |
| リスク分析管理規定 | 規定 | △ | 〇 |
第5章:リーダーシップ

ISO9001の第5章「リーダーシップ」は、トップマネジメント(経営層)が品質マネジメントシステム(QMS)の有効性に対して責任を持つことを明確に示した要求事項です。QMSを現場任せにせず、経営層自らが主体的に関与する姿勢が求められています。
この章では、経営層が顧客満足を重視した組織文化を推進し、品質方針や品質目標を明確に定めることが重要なポイントとなります。策定した方針や目的を組織全体に浸透させることで、部門や個人の判断が品質マネジメントシステムと一貫したものになります。
また、ISO9001では、トップマネジメントがQMSのパフォーマンスを把握し、必要な資源を提供することで、全社的な品質向上をリードする役割を担うことが期待されています。経営層の関与が形だけに終わらないよう、実務と結びついたリーダーシップの発揮が、ISO9001を有効に機能させるための重要な鍵となります。
ISO9001の第5章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 5.1/5.1.1 | 一般(リーダーシップ及びコミットメント) | トップがQMSの有効性に責任を持ち、品質活動を主導する。 |
| 5.1.2 | 顧客重視 | 顧客要求と法規制を満たし、顧客満足の向上を図る。 |
| 5.2/5.2.1 | (方針)品質方針の確立 | 組織の目的に合う品質方針を定め、改善の方向性を示す。 |
| 5.2.2 | 品質方針の伝達 | 品質方針を組織内に伝達し、理解・適用できる状態にする。 |
| 5.3 | 組織の役割・責任及び権限 | 品質に関する役割・責任・権限を明確に割り当てる。 |
【力量評価の整合も重要:職位と権限】
責任と権限の要求事項は、分掌表が実務と乖離しやすく、業務内容と責任範囲を具体的に対応づけられていないケースが多いです。役割分担の整理は〔業務・職位分掌表(責任と権限表)〕で進め、階層別教育などの社内ルールは〔教育訓練管理規定〕に落とし込みましょう!
第6章:計画

ISO9001の第6章「計画」は、品質マネジメントシステム(QMS)を効果的かつ安定的に運用するための計画策定を求める要求事項です。場当たり的な対応ではなく、将来を見据えた計画を立てることで、品質リスクを抑えながら継続的改善につなげることが目的となります。
この章では、まずリスクおよび機会を特定・評価し、それらに対する対応を計画することが重要なポイントです。あわせて、測定可能な品質目標を設定し、達成のための具体的な方法や評価指標を明確にすることが求められます。
さらに、組織の変化や業務内容の変更が品質に与える影響を考慮し、変更を計画的に管理するプロセスを確立することも重要です。必要なリソースを適切に配分しながら計画を実行することで、ISO9001は単なる規格対応ではなく、組織が持続的に改善し、顧客要求を確実に満たすための実践的な仕組みとして機能します。
ISO9001の第6章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 6.1/6.1.1/6.1.2 | リスク及び機会への取組み | QMSに影響するリスクと機会を特定し、対応策を計画する。 |
| 6.2/6.2.1/6.2.2 | 品質目標及びそれを達成するための計画策定 | 品質目標を設定し、達成方法・責任・期限を明確にする。 |
| 6.3 | 変更の計画 | QMS変更時の目的、影響、資源、責任を計画的に管理する。 |
【審査で必ず見られる:重要帳票解説】
リスク及び機会は抽象論で終わりやすく、評価基準を決めて具体的な対応策まで落とし込めるかが重要。機会も含めた整理は〔リスク及び機会検討表(計画込み)サンプル〕で進められるかがポイント。シンプルに作ることが運用の秘訣!多くの中小企業様は細かく作りすぎか、ほとんどできていないのどちらかではないでしょうか?
第7章:支援

ISO9001の第7章「支援」は、品質マネジメントシステム(QMS)の運用を支えるために必要な基盤を整える要求事項です。計画や方針があっても、必要な支援が不足していれば、QMSは実務で十分に機能しません。
この章では、適切な人員や設備などのリソースの確保、従業員の能力を高めるための教育・訓練、および品質目標や業務内容に対する認識の向上が求められます。また、部門間を含めた効果的なコミュニケーションの確立や、文書化された情報の作成・管理も重要なポイントとなります。
これらの支援体制を整えることで、組織は品質マネジメントシステムを安定的に運用できるようになり、継続的に高品質な製品やサービスを提供するための仕組みが構築されます。第7章は、ISO9001を形だけの制度に終わらせず、現場に根付いたマネジメントシステムとして機能させるための重要な章といえます。
ISO9001の第7章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 7.1/7.1.1 | 一般(資源) | QMSの運用・維持・改善に必要な資源を明確にし、提供する。 |
| 7.1.2 | 人々 | QMSと工程運用に必要な人員を確保し、適切に配置する。 |
| 7.1.3 | インフラストラクチャー | 建物、設備、IT環境など、業務に必要な基盤を整備する。 |
| 7.1.4 | プロセスの運用に関する環境 | 作業環境や人的・物理的条件を整え、製品適合を支える。 |
| 7.1.5/7.1.5.1 | 監視用及び測定のための資源 | 検査・測定に必要な機器や方法を確保し、信頼性を保つ。 |
| 7.1.5.2 | 測定のトレーサビリティ | 測定結果の信頼性を確保するため、校正や標準とのつながりを管理する。 |
| 7.1.6 | 組織の知識 | 業務に必要な知識を明確にし、維持・活用できる状態にする。 |
| 7.2 | 力量 | 業務に必要な力量を明確にし、教育訓練などで確保する。 |
| 7.3 | 認識 | 品質方針、品質目標、自分の役割や不適合の影響を理解させる。 |
| 7.4 | コミュニケーション | 誰が、何を、いつ、誰に、どの方法で伝えるかを明確にする。 |
| 7.5/7.5.1 | 一般(文書化した情報) | QMSに必要な文書・記録を整備し、適切に維持する。 |
| 7.5.2 | 作成及び更新 | 文書作成・更新時は識別、形式、レビュー、承認を管理する。 |
| 7.5.3/7.5.3.1/7.5.3.2 | 文書化した情報の管理 | 文書や記録を必要時に使えるよう、保管・保護・変更管理を行う。 |
力量評価と関連帳票紹介
| 販売中:教材・サンプル | 区分 | ISO9001 | IATF16949 |
|---|---|---|---|
| 【重要】個人の力量と目標管理シート(力量評価) | 帳票 | 〇 | 〇 |
| 教育記録表 | 帳票 | 〇 | 〇 |
| スキルマップ | 帳票 | 〇 | 〇 |
| 教育訓練管理規定 | 規定 | 〇 | 〇 |
第8章:運用

ISO9001の第8章「運用」は、製品やサービスの品質を確保するための実務プロセスを構築・管理することを求める要求事項です。品質マネジメントシステムの中でも、実際の業務に最も直結する章といえます。
この章では、顧客要求を正確に把握し、適切にレビューすることをはじめ、製品・サービスの設計および開発の管理、外部提供者(委託先・購買先)の管理、そして製品・サービス提供の監視および測定が求められます。あわせて、不適合が発生した場合には、適切に管理・是正する仕組みを整えることも重要なポイントです。
これらの運用プロセスを体系的に管理することで、品質基準に沿った業務を安定的に実行できるようになり、顧客満足を維持・向上させるための継続的な改善につながります。第8章を実務と結びつけて運用することが、ISO9001を有効に機能させるための鍵となります。
ISO9001の第8章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 8.1 | 運用の計画及び管理 | 製品・サービス提供に必要なプロセスを計画し、管理する。 |
| 8.2.1 | 顧客とのコミュニケーション | 顧客要求、契約、変更、苦情などの連絡方法を明確にする。 |
| 8.2.2 | 製品及びサービスに関連する要求事項の明確化 | 顧客要求、法令・規制要求、自社が必要とする要求を明確にする。 |
| 8.2.3/8.2.3.1 | 製品及びサービスに関連する要求事項のレビュー | 受注前に要求事項を確認し、提供可能かを判断する。 |
| 8.2.3.2 | 題目無し(レビューの文書化した情報の保持) | 要求事項レビューの結果や新たな要求事項を記録として保持する。 |
| 8.2.4 | 製品及びサービスに関連する要求事項の変更 | 要求変更時は関係者へ周知し、文書や運用内容を更新する。 |
| 8.3/8.3.1 | 一般(製品及びサービスの設計・開発) | 設計開発が必要な場合、適切なプロセスを確立し管理する。 |
| 8.3.2 | 設計・開発の計画 | 設計段階、責任、レビュー、検証、妥当性確認を計画する。 |
| 8.3.3 | 設計・開発へのインプット | 機能、性能、法規制、過去事例などを設計条件に反映する。 |
| 8.3.4 | 設計・開発の管理 | 設計レビュー、検証、妥当性確認を実施し、結果を管理する。 |
| 8.3.5 | 設計・開発からのアウトプット | 設計結果が要求を満たし、製造やサービス提供に使える状態にする。 |
| 8.3.6 | 設計・開発の変更 | 設計変更の影響を確認し、承認・記録して適切に管理する。 |
| 8.4/8.4.1 | 一般(外部から提供されるプロセス,製品及びサービスの管理) | 外部提供品や外注業務が要求事項を満たすよう管理する。 |
| 8.4.2 | 管理の方式及び程度 | 外部提供者への管理方法を、影響度やリスクに応じて決める。 |
| 8.4.3 | 外部提供者に対する情報 | 発注内容、要求事項、承認条件などを外部提供者へ明確に伝える。 |
| 8.5.1 | 製造及びサービス提供の管理 | 管理された条件のもとで製造・サービス提供を実施する。 |
| 8.5.2 | 識別及びトレーサビリティ | 製品状態や履歴を識別し、必要に応じて追跡できるようにする。 |
| 8.5.3 | 顧客または外部提供者の所有物 | 預かり品を識別・保護し、紛失や損傷時は報告する。 |
| 8.5.4 | 保存 | 製品や部品の劣化・損傷を防ぐため、保管や取扱いを管理する。 |
| 8.5.5 | 引渡し後の活動 | 保証、保守、回収など引渡し後に必要な対応を実施する。 |
| 8.5.6 | 変更の管理 | 製造・サービス提供の変更を確認し、影響を管理する。 |
| 8.6 | 製品及びサービスのリリース | 要求事項への適合を確認し、承認後に出荷・提供する。 |
| 8.7/8.7.1 | 題目無し(不適合なアウトプットの管理) | 不適合品を識別・管理し、誤使用や流出を防止する。 |
| 8.7.2 | 題目無し(不適合品の記録の保持) | 不適合の内容、処置、承認者などを記録として保持する。 |
【必ず見られる!サプライヤー管理の結果】
供給者は選定後のパフォーマンスをどう評価し改善につなげるかが要点。品質・納期・対応の評価視点は〔供給者パフォーマンス評価表帳票〕で整理しましょう。結果からのアクションも忘れずに!
第9章:パフォーマンス評価

ISO9001の第9章「パフォーマンス評価」は、品質マネジメントシステム(QMS)が計画どおりに機能しているか、その有効性を評価するための要求事項です。運用結果を客観的に確認し、次の改善につなげるための重要な章となります。
この章の主なポイントは、内部監査の実施、顧客満足度の評価、QMS全体のパフォーマンス評価、そしてマネジメントレビューです。これらを通じて、組織は品質マネジメントシステムの強みや課題を把握し、改善の方向性を明確にします。
ISO9001では、評価活動そのものが目的ではなく、収集したデータを分析し、必要な是正や改善を実行することが重視されています。第9章を効果的に運用することで、QMSは形骸化を防ぎ、継続的改善を実現する実践的な仕組みとして機能します。
ISO9001の第9章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 9.1/9.1.1 | 一般(監視,測定,分析及び評価) | 何を監視・測定するかを決め、結果を分析・評価する。 |
| 9.1.2 | 顧客満足 | 顧客が要求事項に満足しているかを把握し、評価する。 |
| 9.1.3 | 分析及び評価 | 品質実績や不適合、顧客満足などを分析し改善に活用する。 |
| 9.2/9.2.1/9.2.2 | 内部監査 | QMSが要求事項に適合し、有効に運用されているか確認する。 |
| 9.3/9.3.1 | 一般(マネジメントレビュー) | トップがQMSの適切性・有効性を定期的に確認する。 |
| 9.3.2 | マネジメントレビューへのインプット | 監査結果、顧客満足、品質実績、リスクなどを報告する。 |
| 9.3.3 | マネジメントレビューからのアウトプット | 改善、資源、QMS変更などの必要事項を決定する。 |
品質マネジメントシステム:おすすめ教材
| 販売中:教材・サンプル | 区分 | ISO9001 | IATF16949 |
|---|---|---|---|
| 【重要】ISO9001_全章要求事項解説 | テキスト | 〇 | × |
| ISO9001_現状ギャップ分析表 | チェック表 | 〇 | × |
| ISO9001向け_教育推進体制チェック表 | チェック表 | 〇 | × |
| ISO9001:オンラインメール相談プラン | コンサル | 〇 | × |
第10章:改善

ISO9001の第10章「改善」は、品質マネジメントシステム(QMS)を持続的に向上させていくことを目的とした要求事項です。問題が発生したときの対応だけでなく、再発防止や品質レベルの底上げを図るための重要な章となります。
この章では、不適合が発生した際の是正処置や、不適合を未然に防ぐための予防的な考え方、そして継続的改善の推進が求められます。単に不具合を修正するのではなく、原因を分析し、プロセスそのものを改善する視点が重要です。
また、顧客満足度の向上を目指し、製品やプロセスのパフォーマンスを評価・分析したうえで、改善策を計画的に実行することが求められます。あわせて、リスクと機会を考慮した対応を行うことで、ISO9001は組織の実情に即した、実践的な品質マネジメントシステムとして機能します。
ISO9001の第10章の要求事項一覧表です。
| 条項 | 題目 | 要点 |
|---|---|---|
| 10/10.1 | 一般(改善) | 顧客満足向上のため、改善機会を特定し必要な取組みを行う。 |
| 10.2 | 不適合及び是正処置 | 不適合の原因を特定し、再発防止のため是正処置を実施する。 |
| 10.3 | 継続的改善 | QMSの適切性・有効性を継続的に改善し、品質向上につなげる。 |
【重要攻略ノウハウ:規定・帳票編】
単発の是正で終わらせず、課題をテーマ化してPDCAで結論まで導く改善管理は〔改善プロジェクト管理表帳票〕などを使用して整理しましょう。ルールの落とし込みは〔是正・予防・改善管理規定〕などを使用することで正当性を主張可能!
ISO9001の要求事項一覧の使い方
ISO9001の要求事項一覧は、品質マネジメントシステム(QMS)の構築・運用・見直しを行う際に幅広く活用できる実務資料です。規格書をその都度確認しなくても、要求事項の全体像や該当箇所を素早く把握できるため、日常業務の効率化にも役立ちます。
本ページのISO9001要求事項一覧は、以下のような場面でぜひご活用ください。
品質マネジメントシステム作成時のヒントとしての利用をはじめ、品質マニュアルや文書体系表の作成・見直し、内部監査員の教育資料としても有効です。また、社内規程や手順書の作成時、さらには審査・内部監査・外部監査前の事前確認ツールとしても活用できます。
ISO9001の構築や運用を進める中で、「どの要求事項に該当するのか分からない」「全体を整理したい」と感じた際には、この一覧を見返してみてください。ブックマークやお気に入りに登録しておくことで、必要なときにすぐ確認できる実務用リストとしてお使いいただけます。
今後も、ISO9001の構築・運用に役立つ情報を発信していきますので、ぜひ継続的にご活用ください。
「この対応で規格要求を満たしているのか不安」「自社のQMSが形だけになっていないか確認したい」と感じたことはありませんか。QMS認証パートナーでは、ISO9001に特化したメールコンサルティングを行っています。規格解釈だけでなく、実務に即した運用方法や審査で見られるポイントについても個別にアドバイスしています。
小さな疑問でも構いませんので、お気軽にご相談ください。
QMS認証パートナー
IATF16949・ISO9001・VDA6.3は、要求事項を理解するだけでなく、現場で説明できる仕組みにすることが重要です。判断に迷う部分は個別相談で、資料を整えたい場合は教材・サンプルをご活用ください。
メール相談・個別コンサル監査対応、規格解釈、規定・帳票の考え方を実務目線で確認できます。
自社で整備したい方はこちら学習教材、社内教育資料、規定サンプル、帳票サンプルを目的別にまとめています。






